ご質問にお答えします

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みなさんから寄せられたご質問、小耳にはさんだ疑問などにお答えしております。短くまとめてありますが、内容によってもっと詳しく説明を聞きたい方はお知らせ下さい。できる限りお答えさせていただきます。なお、作品については当教室で焼成した作品に関してのお答えです。他の陶器では扱い方等の違いがある場合がございます、ご了承下さいませ。

 

陶芸教室のシステム等のご質問

入会したいと思っていますが、クラスを決めないといけないのでしょうか?

ご入会時には決めていただいておりますが、ほとんど自由にどのクラスにでも受講していただけます。クラス分けしている理由は、各コース担当の講師がいることと、作品の管理上の問題などです。ですから選んだクラス(時間)にほとんど来れないという方でも一応決めていただいています。ご自分のクラス以外の受講はお知らせくださるだけでよいです。

1日に続けて2クラス分受講することはできますか?

はい、できます。朝クラスと昼クラスは続けて受講できます。(事前にお知らせ下さい)

入会したいのですが、最初は体験コースのほうがよいのでしょうか?

体験コースを受けてみて教室や講師の雰囲気とかを見てみるというのはよいと思います。納得してから入会するのもよいかもしれませんね。

会員コースで受講しておりますが、1年くらいお休みしなくてはならなくなってしまいました。そんなに長い間休会できるのでしょうか?

休まれて1年たつと退会扱いになりますが、以降に復活された場合、入会金はいただきませんので、いつからでも始められます。途中作品は処分させていただきますが、完成作品は、取りにきていただくか、発送いたします。

 

作品制作についてのご質問

焼き上がった作品を使っているうちに、カビのようなものが底や貫入などに入って洗ってもとれません。何か対処法はありますか?

たぶんカビだと思われます。こちらにお持ち下さい。もう一度素焼きするときれいになくなります。ただし、表面の雰囲気が若干変わったりする場合もありますので、講師に相談して下さい。

花器を作ったのですが底のほうにヒビがありそこから水漏れします。何かよい方法はあれば教えて下さい。

ヒビから水漏れするということが明らかな場合、少しのヒビなら釉薬で内側から埋めることを勧めます。ヒビの周辺にたっぷり釉薬をのせて、もう一度本焼きします。しかし2度焼きによって全体の雰囲気が変わってしまう作品もあるので、講師とよく相談して下さい。ボンド等で埋めてしまう手もあるのですが、それは最後の手段としましょう…

作った花器が少し水漏れします。ヒビは入っていないと思うのですが、ジワーッと漏れているようなのです。何かよい方法ありますか?

いつも水を溜めておく花器など、たまに漏れてくる場合があります。荒めの土で作った場合や釉薬を掛けない焼きしめのところがあると、漏れてくることがあります。対処法としては止水剤というのをしみ込ませておくと、かなり防げます。(こちらで販売しております)また、上記の方法も参考にして下さい

 

その他のご質問

自宅で陶芸をしているのですが、焼成だけお願いすることはできるのでしょうか?

はい、できます。本焼き料金は焼き上がった作品の重さでご請求いたします。10gにつき30円です(例:ゆのみ300gなら900円)。素焼きはその半額です。なお、他の作品といっしょに焼成しますので焼成温度等のご希望はお受けできません。破損に気をつけてお持ち下さい。

どんな大きさまでつくれますか?

まず、窯場まで安全に運べることが前提になります。そして通常の窯づめができる大きさです。オブジェなんかですごく大きいものは作るときから焼ける大きさを考えて分割して作って焼きますが、形が複雑なものなどや大きな作品は細心の注意をはらって窯づめします。傘立てくらいなら問題なく焼けます。

釉薬(うわぐすり)ってなんですか?

主な材料は、長石という鉱物です。それをガラス化させる役割のある石灰や金属などを混ぜて1200度くらいで溶けるように調整してあります。実は成分は粘土と似ていています。

窯で焼くのは火をつかうのですか?

こちらの教室は、火は使いません。窯は電気窯です。電気窯でも焼き方によってはバーナーで火を入れたりすることもあるのですが、こちらでは電気のみです。酸化焼成で焼いております。

ぶ厚いものとか塊とかでも焼けますか?

あまり厚いと割れます。どれくらいまでならという境目は難く、いろいろな要素がからんできますので、その時々で考えて制作します。土にもよりますし、土の締め具合や乾かせ方などにもよります。

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